






心理療法 案内
下記の内容をお読み頂いた上でご予約ください。本ページ下部にご予約カレンダー入口ボタンを設置しております。
当院では、ヒプノセラピーやマインドフルネス瞑想を用い、潜在意識にアプローチする心理療法を行っています。
心の悩みは困難な人間関係に端を発している場合が多くあります。心理カウンセリングで現在の困りごとを語るだけではなく、セラピーで幼少期などの記憶をセラピストとともに見直すことで、その困りごとを自分がどのように捉え、認知するのかが変化し、根本的かつ短期間での改善が期待できます。
通常のカウンセリングをぎゅっと凝縮して行う形のため、1回の所要時間は長く、料金も相応となりますが、治療は短期間で終了することがほとんどです。
治療の鍵となるのは、感情や感覚、記憶や想像力を司る潜在意識です。潜在意識は心の奥底にあり、通常の意識状態では十分に扱うことができません(通常、表に出ているのは理性・知性を司る顕在意識です)。
当院では、その潜在意識にアプローチするために、催眠や瞑想を用います(ヒプノセラピー=催眠療法)。こうした方法はイメージを媒介としているため、「イメージセラピー」とも言えます。
※このサイトでの狭義の「イメージセラピー」は基本的に退行を伴わず、短時間で行えるものを指しています。
※このような心のシステムについて学びたい方は、当院院長が発行するメールマガジンにぜひご登録ください。心の話のほか心身の養生法についての小話、セルフケアのためのマインドフルネス講座やヒプノセラピスト養成講座など、院長が主宰する代替療法スクール「カレッジオブホリスティックケア」の講座情報をお届けしています。
「イメージセラピー・マインドフルネス」と「退行療法」があります。トラウマだけでなく、ポジティブな記憶や、今すぐに思い出せる記憶から普段は思い出せない記憶まで、潜在意識に蓄えられている記憶の整理を、時間をかけてしっかり行いたい方は「退行療法」を、現在のストレスへの対処や心身のバランスを整えることを中心に取り組みたい方には「イメージセラピー・マインドフルネス」をお勧めしています。
インナーチャイルドの癒しや前世療法は「退行療法」に含まれます。多くの場合、最初から「退行療法」で対応できますが、心療内科や精神科に通院中の方、最初から退行療法を受けることに迷いのある方などは、初回「イメージセラピー・マインドフルネス」をご選択ください。
「イメージセラピー・マインドフルネス」では、前半に心理カウンセリングで傾聴した内容をもとに、後半にストレスマネジメントのためのリラクセーションイメージガイドなどのイメージセラピーまたはマインドフルネス瞑想を行います。
心療内科や精神科に通院中の方、退行療法の前に催眠を体験してみたい方は、「イメージセラピー・マインドフルネス」をご選択ください。自律神経失調症、不眠症、過敏性腸症候群など各種の心身症に悩む方は、退行療法の併用もお勧めですが、初回はこちらを選択される方が多いです。なお、「プレマザーズ・ヒプノ妊活プログラム※」を個人で受けたい方は、初回セッションを受けた後、5回コースを選択してください。
※「プレマザーズ・ヒプノ妊活プログラム」は院長自身の約10年にわたる不妊体験や、不妊専門クリニックの漢方外来を10年以上担当してきた経験などから生まれた、妊活のためのイメージセラピープログラムです。詳しく知りたい方は、院長が発行するメールマガジンにぜひご登録ください。登録しなくても過去の記事を参照することは可能です。また、著書「不妊を癒す」をお読みいただくこともお勧めしています。
トラウマなど潜在意識にある記憶を整理し、これからの生き方を模索する方法です。インナーチャイルドやアダルトチルドレンの癒し、幼少期のトラウマが気になる方、職場や家庭での人間関係に悩んでいる方、生き方について自己探求したい方、前世療法を希望される方などは、「退行療法」をご選択ください(心療内科や精神科に通院中の方は、退行療法にあたって主治医の先生のご了承をお願いしています。まずは初回、「イメージセラピー・マインドフルネス」をご選択ください)。
なお、退行療法は、クライアントさんご本人に「受けたい」という気持ちがなければ成立しません。ご家族が代理で申し込まれても、うまくいかない場合があります。そのような場合には、「イメージセラピー・マインドフルネス」初回セッションにご家族お二人でいらっしゃるか、ご家族ご自身が退行療法を受けてみてください。
※遠方からいらっしゃる方などを対象に、退行療法2回分をまとめて行う5〜6時間のロングセッションもご用意しています。料金は65.000円。途中で約1時間の休憩を入れる場合は、全体で6〜7時間となります。実施できる日時は限られますので、ご希望の方はお問合せください。
心理療法の初診枠は、水曜と土曜の午前中としております。予約カレンダーからご都合のよい日時をご選択ください。ご予約可能な日は●で示しています。木曜や火曜・金曜の午後に空きがある場合も、予約カレンダーに表示していますのでご利用ください。
再診の方については、上記に限らず、当方のスケジュールで空きがある場合には、ご希望の日時に合わせるよう努めています。
当院の心理療法は基本的に対面で行っており、お支払いは当日の現金払いをお願いしています。カードによる事前決済やオンラインセッションをご希望の場合は、「ご相談内容」の欄にその旨をご記入ください。別途、カード決済が可能な予約サイトをご案内いたします。