院長紹介

院長紹介

横山 顕子(よこやま あきこ)

医師(よこやまクリニック院長。ほか、不妊専門クリニックにて漢方外来を担当)
医学博士。公認心理師。湘南医療大学非常勤講師。

大学院では、難病の家系の方の遺伝子解析に携わるなど、正統的な西洋医学の研鑽を積む。しかし、自身もさまざまなストレスから、過敏性腸症候群、月経不順、冷え症、不妊症などを患い、いったん離職。漢方を含めた代替療法を模索し、統合医療的なアプローチによって心身の不調を克服し、二児を授かる。

その後、漢方医としてキャリアを再開する前後には、最愛の母を失い、うつ状態に陥るという体験もあった。それをきっかけに渡米し、米国の精神科医であり前世療法の第一人者であるブライアン・ワイス博士のプロフェッショナルトレーニングを受講。そのなかで前世療法を体験したことを契機に、ヒプノセラピーをはじめとする心理療法の学びを深める。

2013年によこやまクリニックを開院して以来、一貫してヒプノセラピーやマインドフルネス瞑想など、潜在意識にアプローチする心理療法と、漢方、ヨガ、気功などの代替療法を用いて、女性の一生をサポートしている。

クリニックでの診療のほか、学会発表や論文執筆、メールマガジンの発行、書籍の執筆、セルフケアのための講座やヒプノセラピスト養成講座の開催など、幅広く活動している。

著書に、『不妊を癒すーストレスケアと生殖ヒプノセラピー』(2020年)、『無意識の物語―女性医師が語る28の前世』(2026年)がある。ほか、村井啓一編著『悲嘆療法』(2015年)に「亡くなった母との再会」(p220-226)を寄稿。

自身の経験も踏まえ、一人ひとりが自分らしく生きられるよう支援することを診療の理念とし、日々の診療にあたっている。

<経歴>

  • 1994年 宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)卒業
  • 2001年 宮崎医科大学大学院修了、医学博士号取得
  • 2010年 不妊専門クリニックにて漢方医としての診療を開始
  • 2013年 心理療法に特化したクリニックとして、よこやまクリニック開設
  • 2016年 よこやまクリニックを現在地へ移転、漢方外来部門を開設

<所属学会>

<心理関連の資格>

  • 公認心理師
  • 日本生殖心理学会認定生殖心理カウンセラー
  • NPO法人Fine(現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会)認定ピアカウンセラー

ほか、ヒプノセラピー関連の認定多数(下記の認定証をご参照ください)。

① NGHインストラクター
② NGHセラピスト
③ JBCH上級インストラクター
④ ワイス博士前世療法トレーニング修了
⑤ JHA前世療法セラピスト

⑥ JHA年齢退行療法セラピスト
⑦ JHAエリクソン催眠セラピスト
⑧ ソマティックヒーリング上級セラピスト
⑨ JHAスポーツ催眠セラピスト

① NGHインストラクター
② NGHセラピスト
③ JBCH上級インストラクター
④ ワイス博士前世療法トレーニング修了
⑤ JHA前世療法セラピスト
⑥ JHA年齢退行療法セラピスト
⑦ JHAエリクソン催眠セラピスト
⑧ ソマティックヒーリング上級セラピスト
⑨ JHAスポーツ催眠セラピスト

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