「無意識の物語ーー女性医師が語る28の前世」というタイトルで前世療法の新しい本をAmazonから出版しました。
ペーパーバック版(定価2200円税込み)と電子版(1800円)があります。
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(下記、Amazon販促文より)
科学を極めた女性医師が、なぜ「前世」を語るのか?
「潜在意識が自らに処方する、魂の物語をみよ」
人間関係・人生・自分という存在に悩むすべての人に、そして専門職の方にも一読をお勧めしたい一冊。
医師・医学博士・公認心理師である著者が、自らの「28の前世療法体験」を時系列で公開した、極めて稀有な臨床記録が誕生しました。
著者の横山顕子氏は、現在、前世療法をはじめとするヒプノセラピーやマインドフルネス瞑想など、潜在意識にアプローチする心理療法、そして漢方治療などの代替療法に特化した「よこやまクリニック」の院長です。もともとは、難病の遺伝子解析を専門とする、正統的な西洋医学の眼科医でした。
科学の最前線にいた彼女を揺さぶったのは、約10年にわたる自身の不妊体験と、最大の理解者であった母の死という、「理性だけでは乗り越えられない壁」でした。
鬱状態のなか、「もう一度、お母さんに会えたら……」という切実な思いをきっかけに、それまで前世など考えたこともなく、半信半疑だった著者は、前世療法の世界的権威であるブライアン・ワイス博士や、日本の第一人者である村井啓一先生のもとで学ぶことになります。
そして自らもセッションを受けるなかで、驚くべきイメージの世界を体験します。ある時は中世ヨーロッパの士官、またある時は旅する僧侶、あるいは京都の遊女、ネイティブアメリカンのヒーラー、アラブの遊牧民の少年――。
本書で紹介される「28の前世」は、どれも驚くほど鮮やかです。しかし、本書の最大の特徴は、単なる「不思議体験」の羅列ではない点にあります。
医学的バックグラウンドを持つ著者ならではの、冷静かつ誠実な視点で、ヒプノセラピーと潜在意識、「前世」の物語が、どのように現代の悩みを解消していくのかを解説しています。
それは同時に、「自分はなぜ自分に自信が持てないのか」「どうして家族との関係がうまくいかないのか」など、著者自身の「生き方のクセ」の原点を前世療法によって見つめ直す過程でもあります。そして、その物語のなかに問題解決のヒントを見いだし、現実の人生が劇的に変わっていった軌跡の記録でもあります。
本書は、前世の有無を論じるものではありません。人生の岐路に立ち、自分自身を深く知りたいと願うすべての人へ贈る、静かなる魂の解放の記録です。